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農業塾(マネジメントコース)第三回講座が、道庁7F農政部中会議室に於いて開催されました。

27農業塾第三回講座 00227農業塾第三回講座 001  2月4日15時30分から17時30分の2時間、道庁7F農政部中会議室において、農政部農政課政策調整グループ赤池主幹を講師に、農業塾(マネジメントコース)第三回講座が開催されました。

現在、農水省で「新たな食料・農業・農村基本計画」が3月中までにとりまとめが進行中です。この事を受けて、道としても「食料・農業・農村基本計画」へ提案しつつ、道としての重点事項を絞って、施策に反映していくことが急ピッチで進められています。

講座では、このことを踏まえて北海道農業の特色から、課題そして国の方向性をにらみつつ、道としての方向性について、カラフルで内容豊富な資料を基に、2時間確りと講義を受けました。

ただこの2時間では、質疑・討論の時間が十分に取れなかったため、別途リラックスムードの場所に移してさらに議論を補完しました。

いまの塾生の大きな関心は、酪農家ではふん尿処理など環境問題、畑作では広がる借地問題がクローズアップされ、議論もその点に集約されていたと思われます。

今年度の講座は今回で終了し、次年度第二期生を迎えて、一期生・二期生合同の農業塾が開催される事となっています。

平成27年すずらん会新年総会研修会が開催されました

すずらん会総会新年会 007すずらん会総会新年会 005清水町すずらん会の平成27年総会が、久しぶりに20名を上回る、22名の参加を得て開催されました。そのほか幼児9名の参加が有り、鳥せい2Fのあの広い会場が狭く感じられるひとときとなりました。

総会は、約15分で原案通り承認されました。続いて、懇親会では来賓に間木野組合長をお迎えし、農業情勢を兼ねた挨拶をいただきました。

当日の会場には、組合長のお孫さんもおり、時々公私混同(?)の場面もあって、会場は和気藹々の雰囲気いっぱいでした。

今年は特に新入会員が3名おられ、また、新役員もがらりと変わり、賑やかな会の運営が期待出来そうです。

ALL十勝札幌交流会が6町の青年12名の参加を得て開催されました。

北岡農場スナップ 001上士幌・士幌・音更・大樹・池田・清水の6町による、ALL十勝札幌交流会が、平成27年1月17日(土)札幌テレビ塔の2Fにおいて開催されました。

当日は、6町の男性12名と札幌近郊の女性10名との婚活支援パーティで、あいにくの荒天にもかかわらず、賑やかに開催されました。

今回は段取り・進行一切を「むすび」の黒澤代表理事・鈴木主任が執り行いました。まず、事前研修の一時間で男性陣の雰囲気の盛り上げ、そまま交流会に突入。

良い雰囲気の中で、交流会は終了し、結果、上士幌・士幌・大樹の青年と計4組のカップルが誕生しました。

また、カップルの誕生とはならないまでも、メールの交換などで次への機会づくりにも、取り組まれたようです。

事務局は、翌日二次会場となったカフェで、総括検討会に取り組み、「むすび」メンバーから、青年個々の婚活状況を聞き取り、こんごの婚活支援の足がかりをつかんでいました。

このほか、次年度には、名前の通りよりALL十勝札幌交流会に近づくなどに取り組むことなどが話題となっていました。

農業塾(マネジメントコース)第二回講座が開かれました

平成27年度清水町農業塾(マネジメントコース)第二回講座が、平成27年1月20日(火)清水町文化センター会議室に於いて開催されました。

今回のテーマーは、「農作業行程の見える化」他2点で、見える化では実際に作業記録を行い、作業効率のアップに取り組んでいる事例が紹介されました。

内容的には、作業工程の名称の統一、作業指示書の改訂などでベースを固めた上で取り組み、記録に取り組み係わる人全員の、作業効率のアップ意識のきっかけになった事が、説明されました。

塾生の皆さんの反応は賛否両論で、現実に取り組んでいる方法の説明や、あまり効率アップ至上では、作業員との軋轢の原因となりかねないなど、現実的な課題が話されました。

次年度末の全体の総括討論会で、再度議論する大きなテーマになりそうです。

清水町すずらん会の忘年研修会が開催されました。

札幌交流会 011札幌交流会 013平成26年12月11日(木)10時から、清水町保健福祉センター栄養研修室において開催されました。

当初、今回は14名の会員に、幼児・児童併せて19名の参加の予定でしたが、2名の会員幼児の不参加があり、最終的には15名のの参加となりました。

メニューは栄養士専門員の菅野由美子さんにお願いし、牛スライスのトマトクリーム煮、ローストビーフ、コールスローサラダ、チョコブラウニーの4点を、三グループに分かれて、それぞれ調理に取り組みました。

とはいえ、調理はお手の物、予定の時間をかなり余して、早めの試食会となりました。

同じ材料とはいえ、調理はグループ毎に微妙に違いがあり、それがまた試食会の楽しみともなっていました。

解散は3時頃、次回はもう早新年研修会です。新年研修会に思いをはせながらの解散となりました。

雪や婚々 十勝四町ふれあいパーティーinSAPPOROが開催されました。 

札幌交流会 006平成26年12月11日(火)7時30分から、オリエンタルラウンジJISで上田コーディネーターの進行で開催されました。今年は、男性の参加が期待外れで、全体で5名の参加でした。

一方、女性の参加者は11名で、全体で16名ですが、この男女のアンバランスには、ベテランの上田コーディネーターも思案のしっぱなし、男性を集める側としては大いに反省です。

それでも、さすが上田コーディネーター、ベテランの技量を遺憾なく発揮し、二回のメッセージカードで、気になる人同士を上手に移動させながら、会の盛り上げに汗を流していました。

一次会は、グループ交流とローリングトークに使われ、二次会は完全にフリーで、参加女性も大いにカラオケで楽しいでいました。

最後は、0時を少し回ったところで、楽しさに余韻に浸りながらの解散となりました。

平成26年度農業塾(マネジメントコース)の開講式・第一回講義が開催されました

26 012平成26年11月26日(水)13:30~15:30に清水町文化センターで開催されました。

当日は、本来5名の塾生中一名が体調を崩し、4名が受講しました。

最初に本年度初めての集まりということで、塾長であります高薄清水町長より、農業塾の開催意義を兼ねた挨拶がありました。ついで、塾生全員から受講の目的と、各自の経営上の課題が披露され、塾への期待の高さがうかがわれました。

以上で開講式を終了し、いよいよ本番です。

第一回目は、十勝農業改良普及センター所長菊池誠市氏による自分自身の普及活動を振り返った諸々のことについてお話をいただきました。

主に、法人経営の再建や生産組織ぐるみの取り組みなど、町長や組合長などに積極的に働きかけ、地域振興に成果を上げたことなどが報告されました。

最後には、受講生との総合討論で各自の経営の課題などについて、熱心な議論が行われ閉会となりました。

雪や婚々、札幌交流会開催が近づいてきました。

12月6日札幌で開催予定の、「雪や婚々十勝四町ふれあいパーティーinSAPPORO」が近づいてきました。

11月15日を参加女性の募集期限としていますが、今日現在で参加人数に若干の余裕があります。参加予定の男性の年齢に併せて25~40歳の独身女性を募集しております。

女性参加者の会費は1,000円/一人です。男性は、十勝清水、芽室、士幌、上士幌町の農業にしっかりと取り組んでいる、爽やかな雰囲気の30~40歳の男性です。

当日は、プロのコーディネーターの進行で、心に余裕を持って、楽しい雰囲気で進めらます。

参加のお申し込みは、本ホームページの問い合わせフォームをご利用ください。お待ちしております。

 

 

ファームスクール第二段、ばれいしょの収穫に挑戦しました

003005  清水小一年生、御影小一・二年生、清水保育所第一・二・熊牛の児童・園児が、それぞれ九月十日、十六、十九日にお芋の収穫に取り組みました。

まず、最初に収穫するおイモの色や、大きさ、形の目安の説明を受け、おうちに持って帰ってお母さんに喜ばれるものを収穫することを念を押してから、お芋のほ場に入りました。

ほ場に入って、早速高く寄せられた畦の山を、手袋をはいたちっちゃな手で、一生懸命に掘り出して、大きく育ったお芋をゲットしていました。ただ、最初のファームスクールで、説明不足のためみんな大きなお芋に関心が集まりすぎ、手のひらサイズのお芋は、みんな素通りで、少し事前の説明不足を反省する一幕もありました。

二回目以降は、その反省に立って、お芋の大・中・小と多様なお芋の収穫をと説明しますと、皆さん素直に聞き取って、ほ場から色々なお芋を収穫する姿が見られました。

皆さん、大きなお芋をゲットしたときには、本当に嬉しそうにはしゃぎながら、お互いに見せ合い、笑顔満開の顔があちらこちらに所狭しと、咲き続けました。

今年のファームスクールはこれで終了ですが、事前に予定した約二十㌃の「ミニひまわり迷路」は九日からの強い断続的な雨で、すっかり通路がふさがり、使用不能となってしまいました。

事前に、約四時間かけた「ひまわり迷路」作成の苦労は、今年は残念ながら「黄色い歓声」を聞くことができず報われませんでした。事務局の独り言です。

ファームスクール収穫第一弾、園児・児童がスイートコーンの収穫体験に取り組みました

042 0518月26日(火)午前中御影小1、2年46名と、清水小一年56名が旧公社のファームスクールほ場で、スイートコーンの収穫体験に取り組みました。

当日は、ひさびさの晴天に恵まれ、まだ盛夏の名残の漂う服装で、少し涼しげの風の中、春に播いた種が自分の背よりも、成長しているのに驚きながら、ほ場の中に入っていきました。

収穫体験に先立ち、スイートコーンの取り方や、注意点を担当者から説明を受け、待ちかねたようにみんな一斉に収穫に取り組んでいました。

今年は、春先の干ばつや、夏の多雨で出来が心配でしたが、収穫近くの好天で実入りもよく、丸々と太ったスイートコーンの俵を、持参した袋いっぱいに詰め、重そうにしてほ場から出てきました。

この次は9月の10日過ぎに、ばれいしょの収穫体験が控えています。次回の体験を楽しみに、みんな元気に帰りの車中の人となりました。