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すずらん会春期研修会(4月23日)が開催されました

H28すずらん会春研修十勝管内の各町村でヨガ教室を開催している長谷川マコさんを講師に招いて、ヨガの体験が開催されました。参加者は5名(他に乳児さん1名)で、清水町文化センターで行われました。

呼吸の方法や身体のリラックスなど基本的な動作に加え、肩こりや腰痛の予防など取り入れられました。参加者のなかには妊婦さんもいたことから、簡単なマタ二ィティヨガも紹介され、汗びっしょりの1時間でした。

この後、長谷川マコ先生も交えて昼食をとりながら懇談がされました。これから定期的にヨガをやるにはどうしたら良いかとか、長谷川マコ先生の海外での体験話など楽しいひと時でした。

水田フル活用ビジョンの公表について

水田フル活用ビジョンについて

 

清水町の作付の現状や課題を踏まえ、魅力ある産品の産地を創造していくための方向性を示す作物振興の設計図となる「水田フル活用ビジョン」を清水町地域農業再生協議会において策定しましたので、公表いたします。この「水田フル活用ビジョン」に基づき、経営所得安定対策における産地交付金の交付も行われます。詳細については清水町地域農業再生協議会事務局へお問い合わせください。

 

問合せ先

清水町地域農業再生協議会

事務局 清水町農林課農政係 ℡0156-62-2112 内線232

 

 

 

清水町地域農業再生協議会水田フル活用ビジョン

1 地域の作物作付の現状、地域が抱える課題

 当該地域は、十勝平野の西部に位置し、全耕地面積約14,800haに小麦、てん菜、馬鈴薯、豆類等の寒冷地作物を中心に作付されている。

 一方、農家の高齢化が進んでおり、農家戸数の減少がみられるが、意欲ある担い手により規模拡大が図られ不耕作地は出ずに耕作面積は維持されている。

    適正な輪作体系(持続的かつ安定的な畑作農業を可能とする輪作体系)の維持に向けて、近年作付面積が減少しているてん菜とでん粉原料用馬鈴しょの面積を確保し、適正な輪作体系の維持・確立を目指す。

 

2 作物ごとの取組方針

(1)てん菜

 てん菜は病害虫防除の作業回数が増加するも、品質低下及び収量減少の傾向が収束せず、作付減少傾向にある。製糖工場等をもつ本町にとっては重要な問題であり、近年糖度低下の一要因となっている西部萎黄病の抑制及び褐斑病対策、土壌pHの改善に関係機関が一体となって取組み、品質向上及び生産性の向上推進に取り組む。

 また、作業委託組織である㈲清水町サポートセンター等を活用し、てん菜の移植作業における労働力の確保を図るとともに、既存のてん菜共同育苗施設の活用、直播栽培の促進によっててん菜生産の省力化を推進する。

    以上により、現行の作付面積を維持・確保する。                                 

(2)でん粉原料用馬鈴しょ

 馬鈴しょは全体として、労働力確保の難から作付減少傾向にあるため、省力的作業機械等の活用を図るとともに、湿害対策(心土破砕、たい肥施用、明暗渠施工等)及び土壌診断に基づく施肥設計を実施することにより、適正施肥による収量、品質の安定・向上、肥料低減によるコスト削減を図り、品質向上及び生産性の向上推進に取り組む。

    以上により、現行の作付面積を維持・確保する。

(3)不作付地の解消

     本町は不作付地はなし。 

 

3 作物ごとの作付予定面積

作物

平成25年度の作付面積

(ha)

平成28年度の作付予定面積

(ha)

平成30年度の目標作付面積

(ha)

主食用米

加工用米

備蓄米

米粉用米

てん菜

1,239

1,350

1,350

馬鈴しょ(澱原用含む)

949

876

881

3,131

3,000

3,000

大豆

311

561

570

飼料作物

7,205

7,200

7,250

そば

98

60

60

なたね

その他地域振興作物

野菜

雑穀(豆類含む)

地力増進

その他

466

1,241

10

150

480

879

25

186

485

870

30

180

4 平成28年度に向けた取組及び目標

取組

番号

対象作物

取組

分類

指標

平成25年度

(現状値)

平成28年度

(目標値)

28年度の

支援の有無

(   )

(   )

(   )

(   )

(   )

(   )

(   )

(   )

※「分類」欄については、実施要綱別紙16の2(5)のア、イ、ウのいずれに該当するか記入してください。(複数該当する場合には、ア、イ、ウのうち主たる取組に該当するものをいずれか1つ記入してください。)

ア 農業・農村の所得増加につながる作物生産の取組

  イ 生産性向上等、低コスト化に取り組む作物生産の取組

  ウ 地域特産品など、ニーズの高い産品の産地化を図るための取組を行いながら付加価値の高い作物を生産する取組

※現状値及び目標値が単収、数量など面積以外の場合、(  )内に、数値を設定する根拠となった面積を記載してください。

※畑地の面積は含めないこと。

※28年度の支援の有無の欄は、産地交付金による助成を行う取組は「有」を、助成を行わない取組は「無」を記載する。

平成28年総会・新年会(2月10日)を開催しました。

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE平成28年の総会・新年会は、町内洋食屋さんの、ごはん屋「ゆめあとむ」を貸しきって開催しました。会員10名・子供3人の参加があり、総会では遠藤会長のあいさつ後に、平成27年の事業報告と決算が原案のとおり了承され、平成28年の年4回の行事開催計画と予算の案も原案のとおり認められました。

新年会は、モツなべ、チャーハン、ザンギ、牛肉のくしなどの料理と、差し入れされたケーキとお菓子を楽しみました。

忘年研修会(12月18日)を開催しました。

Exif_JPEG_PICTURE忘年研修会1

忘年研修会(12月18日)を開催しました

 清水町で特別肥育された「十勝若牛」牛肉を使った手軽にできる豪華な料理をテーマに、町職員の栄養士を講師に、参加者(7人:託児あり子供3人)が十勝若牛の牛肉は、サイコロよりかなり大きくカットして調理し、にんじんのグラッセ、ごぼうのグラッセ、ベイクドポテトとともに、豪華に盛り付けし、他にクリームブリュレもつくり、町内パン屋「ブランジェリー・ジョバンニ」の「はるきらりフランスパン」とともに楽しみました。

夏期研修会(7月23日)を開催しました。

Exif_JPEG_PICTURE夏期研修会 7月23日

 参加者(11人)はレンタカーバスで移動し、雨天のため、アパホテル帯広駅前内のレストラン「フォーシーズン」にて、中華など約45品・ビュッフェスタイルの食事をゆっくり楽しみ、当初予定していた庭園見学を中止し、帯広駅構内で買い物などを楽しみました。

すずらん会の春期研修会(4月23日)開催しました

 

 

春期研修1

春期研修1

すずらん会春期研修会(4月23日)を開催しました

 

清水町文化センターにて、パーソナルカラー講義により、自分の好きな色、普段良く着る服の色と、診断されたパーソナルカラーの使い方から、対手に与える印象が色によって違うので、何気なく着ている服の色も大切なことなので、参加者(11人:託児あり子供5人)はこれからの生活に生かしていくことにしました。

札幌からの女性を迎えてミニ交流会を開催

平成27年3月13日清水町内で、札幌からの女性を迎えてミニ交流会が開催されました。

女性は、12時49分着のJRで清水駅に到着。そのご、清水町の若い農業青年の待つ某所に直行し、

約2時間、時間のたつのも忘れて、お互いの自己紹介や趣味・夢などに話題が盛り上がっていました。

参加した青年は皆さん元気な方で、しっかりと自分の意見を伝え、彼女も又確りと受け止め、交流を深めあった

模様です。

最後に、おのおの携帯番号・メールアドレスの交換を行い、近いうちの再会を約束して15時40分の札幌行き

の列車の人となりました。

彼女は6月頃暖かくなった時期をみはらかって、再び来町の予定とのことです。

農業塾(マネジメントコース)第三回講座が、道庁7F農政部中会議室に於いて開催されました。

27農業塾第三回講座 00227農業塾第三回講座 001  2月4日15時30分から17時30分の2時間、道庁7F農政部中会議室において、農政部農政課政策調整グループ赤池主幹を講師に、農業塾(マネジメントコース)第三回講座が開催されました。

現在、農水省で「新たな食料・農業・農村基本計画」が3月中までにとりまとめが進行中です。この事を受けて、道としても「食料・農業・農村基本計画」へ提案しつつ、道としての重点事項を絞って、施策に反映していくことが急ピッチで進められています。

講座では、このことを踏まえて北海道農業の特色から、課題そして国の方向性をにらみつつ、道としての方向性について、カラフルで内容豊富な資料を基に、2時間確りと講義を受けました。

ただこの2時間では、質疑・討論の時間が十分に取れなかったため、別途リラックスムードの場所に移してさらに議論を補完しました。

いまの塾生の大きな関心は、酪農家ではふん尿処理など環境問題、畑作では広がる借地問題がクローズアップされ、議論もその点に集約されていたと思われます。

今年度の講座は今回で終了し、次年度第二期生を迎えて、一期生・二期生合同の農業塾が開催される事となっています。

平成27年すずらん会新年総会研修会が開催されました

すずらん会総会新年会 007すずらん会総会新年会 005清水町すずらん会の平成27年総会が、久しぶりに20名を上回る、22名の参加を得て開催されました。そのほか幼児9名の参加が有り、鳥せい2Fのあの広い会場が狭く感じられるひとときとなりました。

総会は、約15分で原案通り承認されました。続いて、懇親会では来賓に間木野組合長をお迎えし、農業情勢を兼ねた挨拶をいただきました。

当日の会場には、組合長のお孫さんもおり、時々公私混同(?)の場面もあって、会場は和気藹々の雰囲気いっぱいでした。

今年は特に新入会員が3名おられ、また、新役員もがらりと変わり、賑やかな会の運営が期待出来そうです。

ALL十勝札幌交流会が6町の青年12名の参加を得て開催されました。

北岡農場スナップ 001上士幌・士幌・音更・大樹・池田・清水の6町による、ALL十勝札幌交流会が、平成27年1月17日(土)札幌テレビ塔の2Fにおいて開催されました。

当日は、6町の男性12名と札幌近郊の女性10名との婚活支援パーティで、あいにくの荒天にもかかわらず、賑やかに開催されました。

今回は段取り・進行一切を「むすび」の黒澤代表理事・鈴木主任が執り行いました。まず、事前研修の一時間で男性陣の雰囲気の盛り上げ、そまま交流会に突入。

良い雰囲気の中で、交流会は終了し、結果、上士幌・士幌・大樹の青年と計4組のカップルが誕生しました。

また、カップルの誕生とはならないまでも、メールの交換などで次への機会づくりにも、取り組まれたようです。

事務局は、翌日二次会場となったカフェで、総括検討会に取り組み、「むすび」メンバーから、青年個々の婚活状況を聞き取り、こんごの婚活支援の足がかりをつかんでいました。

このほか、次年度には、名前の通りよりALL十勝札幌交流会に近づくなどに取り組むことなどが話題となっていました。

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