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担い手事業からのお知らせ

ファームスクール収穫第一弾、園児・児童がスイートコーンの収穫体験に取り組みました

042 0518月26日(火)午前中御影小1、2年46名と、清水小一年56名が旧公社のファームスクールほ場で、スイートコーンの収穫体験に取り組みました。

当日は、ひさびさの晴天に恵まれ、まだ盛夏の名残の漂う服装で、少し涼しげの風の中、春に播いた種が自分の背よりも、成長しているのに驚きながら、ほ場の中に入っていきました。

収穫体験に先立ち、スイートコーンの取り方や、注意点を担当者から説明を受け、待ちかねたようにみんな一斉に収穫に取り組んでいました。

今年は、春先の干ばつや、夏の多雨で出来が心配でしたが、収穫近くの好天で実入りもよく、丸々と太ったスイートコーンの俵を、持参した袋いっぱいに詰め、重そうにしてほ場から出てきました。

この次は9月の10日過ぎに、ばれいしょの収穫体験が控えています。次回の体験を楽しみに、みんな元気に帰りの車中の人となりました。

 

 

 

 

水田フル活用ビジョンの公表について

清水町の作付の現状や課題を踏まえ、魅力ある産品の産地を創造していくために3年間の方向性を示す作物振興の設計図となる「水田フル活用ビジョン」を清水町地域農業再生協議会において策定しましたので、公表いたします。

    この「水田フル活用ビジョン」に基づき、経営所得安定対策における産地交付金の交付も行われます。

    詳細については清水町地域農業再生協議会事務局へお問い合わせください。

問合せ先

清水町地域農業再生協議会

事務局 清水町産業振興課農政係 ℡0156-62-2112(内線232)

 

清水町地域農業再生協議会水田フル活用ビジョン

1 地域の作物作付の現状、地域が抱える課題

 当該地域は、十勝平野の西部に位置し、全耕地面積約14,800haに小麦、てん菜、馬鈴薯、豆類等の寒冷地作物を中心に作付されている。一方、農家の高齢化が進んでおり、農家戸数の減少がみられるが、意欲ある担い手により規模拡大が図られ不耕作地は出ずに耕作面積は維持されている。

    適正な輪作体系(持続的かつ安定的な畑作農業を可能とする輪作体系)の維持に向けて、近年作付面積が減少しているてん菜とでん粉原料用馬鈴しょの面積を確保し、適正な輪作体系の維持・確立を目指す。

 

2 作物ごとの取組方針

(1)てん菜

  てん菜は病害虫防除の作業回数が増加するも、品質低下及び収量減少の傾向が収束せず、作付減少傾向にある。製糖工場等をもつ本町にとっては重要な問題であり、近年糖度低下の一要因となっている西部萎黄病の抑制及び褐斑病対策、土壌pHの改善に関係機関が一体となって取組み、品質向上及び生産性の向上推進に取り組む。

 また、作業委託組織である㈲清水町サポートセンターを活用し、てん菜の移植作業における労働力の確保を図るとともに、既存のてん菜共同育苗施設の活用、直播栽培の促進によっててん菜生産の省力化を推進する。

   以上により、現行の作付面積を維持・確保する。

(2)でん粉原料用馬鈴しょ

  馬鈴しょは全体として、労働力確保の難から作付減少傾向にあるため、省力的作業機械等の活用を図るとともに、湿害対策(心土破砕、たい肥施用、明暗渠施工等)及び土壌診断に基づく施肥設計を実施することにより、適正施肥による収量、品質の安定・向上、肥料低減によるコスト削減を図り、品質向上及び生産性の向上推進に取り組む。

    以上により、現行の作付面積を維持・確保する。

 (3)不作付地の解消

    本町は不作付地はなし。

3 作物ごとの作付予定面積

作物

平成25年度の作付面積

(ha)

平成26年度の作付予定面積

(ha)

平成28年度の目標作付面積

(ha)

主食用米

加工用米

備蓄米

米粉用米

てん菜

1,239

1,255

1,284

馬鈴しょ(澱原用含む)

949

835

975

3,131

3,105

3,112

大豆

311

320

307

飼料作物

7,205

7,238

7,225

そば

98

24

103

なたね

          0

          0

その他地域振興作物

野菜

雑穀(豆類含む)

地力増進

その他

466

1,241

10

150

498

1,315

12

198

516

1,133

20

125

4 平成28年度に向けた取組及び目標

取組

番号

対象作物

取組

分類

指標

平成25年度

(現状値)

平成26年度

(予定)

平成28年度

(目標値)

※「分類」欄については、要綱(別紙11)の2(5)のア、イ、ウのいずれに該当するか記入して下さい。(複数該当する場合には、ア、イ、ウのうち主たる取組に該当するものをいずれか1つ記入して下さい。)

  ア 農業・農村の所得増加につながる作物生産の取組

  イ 生産性向上等、低コスト化に取り組む作物生産の取組

  ウ 地域特産品など、ニーズの高い産品の産地化を図るための取組を行いながら付加価値の高い作物を

        生産する取組

雪や婚々、十勝四町ふれあいパーティーinSAPPOROの女性参加者を募集しています

006「平成26年度雪や婚々、十勝四町ふれあいパーティーinSAPPORO」が、上士幌町・士幌町・芽室町・清水町で、逞しく働き、優しく、爽やかな農業青年(おおむね30~40歳)との交流を目的に下記の要領で開催しますので、農業に関心のある方の参加をお待ちしております。

日  時 平成26年12月6日(土)17:00~23:30

場  所 札幌市内(開催場所の詳細は、参加希望の方に直接お知らせします)

募集人員 12名(おおむね25~40歳で農業に関心をお持ちの独身の女性)

参加経費 1,000円/お一人(一次・二次会費を含む)

申込期限 平成26年10月15日(水・先着順)

お申込み・お問い合わせ

清水町役場産業振興課 ℡0156-62-2112

携帯090-6218-7470

または、簡単問い合わせ・問い合わせフォームをご利用ください。

(メールの場合、ごく稀に返信が届かないことがありますので、ご注

意願います)

お帰りの時間はご相談に応じますので、遠慮なくお申し出ください。

「26ふれあいツアーin清水」が開催されました。

019006 6月14日(土)に、新得町屈足TACと、清水町畜産研修センターで青年男子五名、女性二名の参加で、例年よりかなり小規模で開催されました。

まず、青年男子は清水から、マイクロバスで、車中でオリエンテーションや、交流のマナーなどを学びながら帯広市とかちプラザに向かいました。

十勝プラザで、女性を車中へ誘い、一路新得町屈足TACに向かいました。途中、車中ではプロフィールカードを使いながらの自己紹介、それで覚えられないネームには、ゲームを取り入れ到着までに、全員のネームが周知されたようです。

TACでは、担当者から注意事項を確認の上、早速ラフティングに取り組み、緩急の流れに身をゆだね、スリルを満喫していました。最後に、崖から水中に飛び込む場面には、一喜一憂の心境のようでした。

ラフティング終了後は、BBQの会場に向かい、女性は担い手アドバイザーのアドバイスを聞く間、男性がBBQの準備に取り組み、18:30頃から年長者の乾杯で始まりました。

20:00頃にBBQをお開きとし、あとかたずけ後二次会場に、乗り合わせで出発しました。

少ない人数の中で、担い手アドバイザーの巧妙な進行が、功を奏してにぎやかな交流会になったようです。

 

平成26年度のファームスクールが始まりました

003007平成26年度のファームスクールが5月13日清水小学校一年生55名を対象に開催されました。

当日は、好天に恵まれ最初は、やや緊張気味の新一年生でしたが、種まき・植えつけの説明を熱心に聞いた後、引率の先生の指示に従って取り組んでいました。

それぞれ、土の中に置いた後、土のお布団をしっかりと掛け、早く大きくなることをお願いしていました。

スイートコーンやばれいしょは約2~3週間で芽を出し、急速に大きくなっていきます。

収穫日は、スイートコーンでは8月下旬、ばれいしょでは9月中旬ごろに予定されています。

今年も収穫できることを期待して、みんな疲れた様子もなく、元気に学校に帰っていきました。

なを、5月14日、19日にはそれぞれ保育所60名、御影小学校1、2年生47名が同じように農作業体験に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

平成26度新規就業者の激励会が開催されました

001 平成26年4月14日、清水町文化センターに於いて、平成26年度の「新卒・Uターン等新規就業者激励会が就業者4名の参加を得て開催されました。

平成26年は、農業で5名、商工業で2名計7名の新規就業者がおられました。そのうち、農業から3名、商工業から1名の参加があり、激励側として出席された、清水町長・JA十勝清水専務理事、清水商工会長、清水町農委会長職務代理者、JA青年部長、十勝西部支所係長からの激励を受けました。

その後、記念品としてスケジュール管理の徹底を期して、「システム手帳」が送られました。

また、最後に新規就業者1名々から、抱負や決意が延べられ、約1時間半の激励会がしめくくられました。

 

13農業塾ことしの最終講座が開催され、二名が熱心に受講しました。

三月十日13農業塾の最終講座が役場庁舎内で開催され、二名の受講者が熱心に講義を受けていました。

最終講座の中身は、まず最初に産業振興課長を講師に農地法、ついで、産業振興課主査から農振法、最後に農業委員会主査による農業者年金と、盛りだくさんの講義内容を熱心に受けていました。

講座の終りには、1年間を振り返った反省として、受講した内容について各人から感想を述べてもらいました。

反省会の中では、資格・免許など実際に役に立つ講座に関心が高く、単に知識の吸収だけの講座には関心の低さが伺えました。

翌年以降の課題として、いかに興味のある内容を設定していくか、新たに設置された農業塾事務局会議に於いて検討していくこととしています。

フレッシュミズを対象に実施したアンケートがまとまりました

フレッシュミズを対象に実施したアンケートがこのほどまとまり、これから多方面での活用が期待されています。

このアンケートは担い手アドバイザーが、企画から実施、纏めまでを一貫して担当し、多忙な農作業の合間をぬってこのほど資料として完成しました。

いかに一部を紹介します。

お付き合いの始まりはの問いには、友達の紹介が50%、飲み会やサークル活動が37%で、両者合わせて約90%が積極的な人との交流の中で、意中の人との出会いがあったことをうかがわせています。

また、農業青年との結婚に不安はとの問いには、はい・いいえが50%づつで真っ二つに意見が分かれました。

不安がないとの回答者は、好きな人と一緒だからとか、なにもわからなくて不安にもならなかったなどの意見がありました。

一方、不安があるとの回答者からは、農家に馴染められるのか、休みがないのではなどの意見が寄せられていました。

そして、その解決の方法として、夫とともに家族の理解を得られるよう話し合ったことなどの回答がありました。

そのほか、アンケートには、農業青年との結婚で良かったこと、悪かったこととか、あなたが考える「こんな農家なら最高」を教えてなど、核心をついた質問が多数あり、考えさせられる回答の内容となりました。

こんごは、色々な機会に若いお母さん方の意見の代弁として活用していく予定です。

担い手アドバイザーがフレッシュミズの方を対象にアンケートを実施しました。

去る、12月11日(水)フレッシュミズの忘年会が多数の会員参加で開催されました。予てより、担い手アドバイザーから依頼していましたこのことについて、フレッシュミズの方の結婚から現在までの心境などに関するアンケートが、忘年会の賑やかな合間を縫って実施されました。

このアンケートの趣旨は、農業青年との結婚に当たって、自らが考えたことや悩んだことなどについてお尋ねし、その内容を纏めようとするものです。そして、結婚を控えた農業青年に、また、こんご結婚を控えた女性や、結婚後のフレッシュミズの方にも提供し、多少なりとも精神的な負担軽減につながるように活用しようとするものです。

これは、今年のマリッジカウンセリングセンターの全道結婚相談員研修会で結婚後のアフターフォローが話題となり、以前からその必要性を考えていた当町の担い手アドバイザーが、積極的に情報を集めてアンケートの原案を作成し、実施を検討していたものです。

このアンケートの内容は、出会いのきっかけや、結婚の決め手、家族の反応から、農家に嫁いで良かった、悪かったことなど多岐にわたっています。

現在、アンケートの結果をまとめ中です。まとまり次第、HPにも掲載するほか、ご希望する方にも提供していく予定です。

担い手アドバイザーが全道結婚相談員研修会で情報の収集

去る、11月14~15日定山渓に於いて、マリッジカウンセリングセンター主催で開催された、全道結婚相談員研修会に、清水町の担い手アドバイザー2名が参加し、結婚後のアフターフォローの在り方について、全道各地の情報の収集に努めました。

この研修会は、農業後継者の婚活支援に関わる、関係機関の職員や、農業者などが一堂に会し、日頃の取り組み状況や、現状について幅広く情報交換がなされる数少ない場です。また、オフタイムでは、ホテルの各部屋で夜遅くまでもっと濃厚で赤裸々(?)な情報交換が行われた模様です。

二人の担い手アドバイザーは、ここで得られた情報をもとに、早速地元のフレッシュミズの皆さんに、アンケートを実施して、結婚後のアフターフォローの資料として活用することを打ち合わせていました。

このように婚活支援のすそ野が広がることは頼もしい限りです。

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